わがまま 頼れる 相手

わがまま 頼れる 相手

悪阻が収まらない

 

 

私はとにかく悪阻が酷く、寝ても座っても悪阻から離れられず辛かったです。しかし悪阻の酷さは個人で差があるものなので実母に話しても理解されず(実母は悪阻がほとんどなかったようです)、旦那は気遣ってくれるものの配慮が微妙に足りないなど惜しいことが多く苦しい思いをしました。最初は私も気を遣うだけの余裕があったのですが、徐々にそんな余裕はなくなり、最終的には「洗面器片手に寝室で篭城」というなんとも言えない状況になりました。しかし状況を改善したところで悪阻そのものの辛さが改善される訳ではないので、どうしようもないと諦めることしかできませんでした。旦那には悪いですが具合いが悪いとどうしても気が立ってしまうので、先ほど言ったような微妙な気遣いをされると返って腹が立ち、八つ当たりしてしまったことも私としては悪阻の二次災害のように感じています。友人には「悪阻には波があるから大丈夫な時も来るよ」とアドバイスされましたが、私の波は「辛い?とても辛い」だったので、全く参考にならなかったのも辛かった思い出です

悪阻 改善 対策

 

 

具合い悪く思うように動けないのは仕方がないことなのだと諦め、旦那や実母など頼れる相手にわがままを思う存分言わせてもらいました。(例:「話しかけないで」と宣言してドアの鍵を閉める。「ご飯の支度は母に頼んで」と買い物から全て丸投げするなど…)相手も理解してくれたのでできた方法ではありますが、このわがままを許してくくれただけでかなり気が楽になりました。悪阻が酷くとも、旦那や実母も苦労してるんだなと感じたり、赤ちゃんが頑張ってるのにお母さんになる私だけが弱音を吐いていられないと精神的に強くなったり、我ながら良い対策だったのではないかと思います。ネットで検索した方法では「食生活を改善する」や「体操をする」などがヒットしましたが、私の場合は食事もまともに取れない上に体操するほど動けなかったので、全く役に立ちませんでした。とにかくゴロゴロして後のことは協力してもらいわがままを言う、というのが私にとって最も良い解決方法だったと思います

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